いやー、歌舞伎町の客は大変です。先日、社員が軟禁されかけて、大変でした。空気清浄機の弊社のレンタル顧客で、いちゃもんをつけられて、対応が悪いということで、そこのオーナーがダスキン本部に連絡したり、弊社担当責任者に1日30回以上も電話をかけてきたり、てんやわんやでした。しかし、武蔵野の小山社長、清岡常務にボイスメールでご指導いただいたことが功を奏しまして、何とか商品も回収でき、解決できました。
しかし、先方はカジノバーを経営しており、そこのオーナーは薬中毒らしく、逆恨みされて何がこのさきあるやもしれません。
弊社のダスキンのルートセールスマンも顔を覚えられている可能性が高いので、ダスキン本部の方が夜間のルート時には1ヶ月間、車に同乗していただけるという配慮もいただきましたので、なんとかなりそうです。
新宿は夜の街、裏は相変わらず暴力団関係が多いです。弊社社員も神経を使う日が続いていることをあらためて切実に感じられた一日でした。
話は変わりますが、わたくしは、本日、中野区役所の広報課に営業に行ってまいりました。弊社は、ダスキンの加盟店であると同時に株式会社GFの加盟社でもあります。http://www.gf-net.co.jp/
今回、「暮らしの情報局」という、高齢者対象向けの区報を月二回定期的に、弊社の「オートコンタクトシステム」(自動電話)で2,000人の区民へ情報配信をする、ボランティアサービスを提案しに行ってまいりました。
中野区では、区報はケーブルテレビのタラップの文字情報とHP上で区民向けに情報提供しているだけです。
高齢者はテレビの小さなタラップの文字情報は読めないケースが多分にあり、また、HPもほとんど見ることもない方ばかりです。
電話でしたら、高齢者の方も情報をうけやすいことが大きなポイントです。目の不自由な方にはうってつけです。
さらに、この「オートコンタクトシステム」ではアンケートモードで区が区民に調査したい事をダイヤルボタンをプッシュしていただくだけで、簡単に調査ができ、後からファックスモードでは、区民が紙面の情報をほしい場合、ファックス番号を受話器のダイヤルで押していただければ、自動配信される仕組みになっているので、多様なニーズに対応できます。同報ファックス機能も付いていますので、ファックスでの区民への告知も可能です。
いずれにしても、9日の営業提案で、担当者もかなり乗り気で、早速、企画書を作成して来週早々会議で検討してくれるとのことです。
来週金曜日2時に区の広報課の責任者様と最終協議をさせていただけるアポイントも頂戴しております!これが上手くいくと、大きく全国的に波及させていける可能性が広がってきます。
今日は2つの良いことありました!
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